いろいろなコンプレックスを抱え、自分を全肯定することもできず。


天才・一流・優秀等と呼ばれる人間はほんの一握りであり、
大部分の人間はその他多数に甘んじざるを得ないことは自明の理。


「その他多数」すなわち「凡庸」にいかにアイデンティティを見出せばよいのか。


不安定な自分をごまかしごまかし、なんとか毎日を過ごしてゆくのです。

ネットで偶然目にした、100年カレンダーにまつわるお話から。


(「100年カレンダー」で検索すると複数ヒットします。詳細はそちらをご覧ください。)


100年カレンダーとは、100年分のマンスリーカレンダーが1枚の紙に印刷されているものです。


すなわち、向こう100年間の月日を一覧することが可能となります。

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私のイメージ像 「生きる」

「生きる」ということは、何でもないようなことのようでもあり、一方でとても理解しがたいことでもあり。
自分はいったい何のために生きているのだろう――誰しも一度は考えたことがあるでしょう。
実際、同じ問いは古来から多くの哲学者、知識人の頭を悩ませてきたものです。
「何のために」すなわち、その目的、目標、意味であったり、
「なぜ」すなわち、その理由であったりと、切り口はいろいろありますが、
今回は「生きる」という事象について、私のイメージをお話したいと思います。

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価値をなんでもお金ではかろうとすることって、下品ですよね

このあいだテレビを見ていたら、いろいろなものの値段を明らかにするという番組がありました。

私が見た限りでは、神社の鳥居や灯篭などの値段が紹介されていたように思います。

ちなみに、鳥居って意外と高額なんですね。

一般的なコンクリート造りのもので20〜30万円とかするそうです。

同じような企画で、教室にあるものや道路標識の値段を紹介するという番組を見た記憶もあります。



いろいろなことを知るという面では、好奇心が刺激されてよいのかもしれませんが、

たしかに実際面白く感じたわけで、しかしながら何でもかんでも金額で換算してしまうのは品がないように感じます。

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今日の放言 10月14日分

月、っていいですよね。


白色というか銀色というか、そんな色で高潔な感じがして。


存在する環境も夜であって、真夜中などには生物が寝静まって月だけがただ輝いている。


美しいと思います。


それに、月は自ら光を発しているわけではなく太陽光を反射しているのですが、


発光体でないということは熱も発していないわけで。


月の表面が本当に冷たいのかどうかは知りませんが、少なくとも私には冷たいように見えます。


人間にたとえるならばクールとでも言えるでしょうか。


あれこれかまってくることなく、でも決して冷たく無関心なのではなく。


普段が冷たいからといって、いつも冷たいとは限らないですよ。


冷たいものも熱を加えれば温まるのであり、私が触れればその部分は温かくなって私を包んでくれる。


ときにはどうしようもなく誰かに甘えたくなり(女性限定)、ときには誰とも話したくないほどに考え込み、


ときにはお話したくてたまらなくなり、そんな気まぐれな私 g_at_to には理想的な存在なのかもしれません。

お知らせ

このたび、g_at_toが使用している「はてなダイアリー」ならびに「Yahoo!ブログ」の棲み分けを決定いたしました。



はてなダイアリーにおきましては、名称を「やることなすこと@Hatena本店」とし、執筆者が思うことを書き連ねます。
言うなれば、真面目な内容はこちらということで。


一方、Yahoo!ブログにおきましては「やることなすこと@Yahoo!支店」と改称し、Hello!Project関連の内容を記します。
執筆者の残念でイタい面も知りたいという方は、あちらも覗いてみてくださいwww
→ http://blogs.yahoo.co.jp/g_at_to



これからも、やることなすこと@Hatena本店、またg_at_toをよろしくお願いいたします。

電話の向こうには何があるのか, or nothing?

「毎日電話してくれなきゃイヤ!」そんなワガママに悩まされた経験がある男性も多いことでしょう。
いや、ひょっとするとワガママを言う側に立つという方もいたりして。
また最近では、電話だけでなくメールというツールもあり、そちらをより使うという人も多いのではないでしょうか。
いずれにしても、愛しい人の声を一秒でも一分でも長く聞いていたい、一瞬でも多く時間を共有したいと願う、至極もっともでかわいらしい気持だと思います。




しかしながら、特にメールに関して感じる疑問、いやむしろ不安とさえ言うべきものなのですが、
相手とつながっていると思っているその電話の先にいるのは、本当にその人なのでしょうか。

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